レーシック 失明

レーシックで失明リスク?レーシックで失明することはないの?失敗しないための3つのポイント
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レーシックで失明リスク?失敗しないための3つのポイント

レーシックで失明リスク?失敗しないための3つのポイント

 

レーシックで失明することはないの?
視力が再び落ちることはある?
レーシックを受けるクリニックはどこがいい?

 

初めての手術であるし、レーシックは高額であるのでクリニックも慎重に選びたいですよね。
誤解が多いようですが、レーシックで失明することはありません。
実際にレーシックで失明した例はこれまでに1件もありません。
何事も100%でありませんが、角膜を削る事(レーシック)で失明はありません。

 

 

あるとすれば、後遺症や感染症の危険性などを気にする必要があります。
しかし、これは、レーシックに限らず手術全般に言えます。
手術器具が十分に滅菌されていなかったり、術後に感染症、医療従事者の知識の低さによりこのような事故が起きる可
能性があります。

 

レーシックを選ぶには以下の3つのポイントに注意してください。
1.高い医療技術・安全性(清潔さ)が確保されているか?
2.費用のかからないクリニックを選ぶのか?費用がかかってもいいからアフターフォローや準備が万全なクリニックを選ぶのか?
3.施術するクリニックは信頼のおけるクリニックなのか?

 

 

レーシックは自由診療です。したがってクリニックによって料金が異なることがあります。
費用はなるべく抑えたいところですが、値段だけでクリニックを決めるのはやめましょう。
レーシックの設備や術式、レーシック後の保障、クリニックの実績などを考慮に入れて、総合的に判断することが良いと思います。

 

どんな手術でもリスクはありますので、メリット、デメリットを検討しメリットが上回ればする価値があるでしょう。
今の現状のままの不便さから開放され、裸眼の生活になるのか、それとも万が一のレーシックの失明といった心配や事故のリスクを考慮し、今のコンタクトレンズやメガネの生活を続けるのか。
どちらがあなたにとってメリットでデメリットでしょうか?

 

近年の医療の安全性の向上や、以前におきた医療事故の教訓もあり、事故の確率は非常に少ないのが現状なのでまず安心といっていいと思いますが、選ぶのはご自身ですから、納得のいくクリニックを選んでください。

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